elrevig

discography

Red

  • 2015.01.07 debut album
  • 01 Augustine
  • 02 ひだりて
  • 03 On a Crisp December afternoon
  • 04 月曜日
  • 05 サイダー
  • 06 Look at my karen

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6 songs included STR-1034 ¥1,500(without tax)

comments

  • elrevigリリースおめでとうございます。
    こんなにコメントに困る音源は初めてでした。
    なぜなら、僕の想像力、センス、ではとてもじゃないけど、追いつけない、計り知れない。
    サウンドのクオリティの高さ。
    一曲一曲の世界観の強さ。
    何度聴いても、M-1 AugustineからM-2 ひだりてに切り替わった瞬間。鳥肌が立ちます。
    言葉ではこの作品を表すのは不可能だと思いますが、Music(音楽)というよりも、Art(芸術)を聴いてる。そんな作品に僕は感じました。
    とにかく、色んな人に聴いてみてもらいたいし、その感想を僕も聴いてみたい。
    elrevigのサウンドが少しでも多くの人に届きますように。
    グッドモーニングアメリカ 渡邊 幸一
  • This record was a real welcome surprise for me, the progressive pop-rock sound is of a kind that you don't often hear in Japanese indie music. The vocal melodies are quite complex yet really memorable and get stuck in your head. It kind of reminds me of the last 2 Silverchair albums, not in the sound of the band, but in the way that vocally it goes in surprising directions. I'd recommend this to any fans of clever rock music, and indeed fans of rock music in general. Go buy it!!
    FACT Adam
  • この間、バスに乗ってきた強い目をしてイヤホンつけた高校生、あの子が聴いていたのは多分こんな曲じゃないかと思いました。夕暮れと爆音が似合う。
    衿沢世衣子(漫画家)
  • 現実が喪失を描く叫びなら、不協に溶けた儘「磔」く協を観る。
    te' tachibana
  • Tr.2の"飛行機とほうき星を見ているキブンキブン"という曲が好きです☆ カツヤの落ち着いた声がスッと入ってきて気持ちがいいキブンキブンです☆
    COCOBAT SEIKI
  • 個人的に言ってしまうと、各メンバーとのコレまでの関わり合いが深すぎて客観視して聞く事が困難である、、
    一つ確実な事は、それぞれのキャリアが熟成されてようやく辿り着いた深みとコクのサウンド‼︎
    音楽はその人間の経緯や精神が反映されて構築される物である。
    おめでとう(^o^)/
    マイライト Naoto Miura
  • 人の夢と書いて儚いと知ったオーバーサーティ、朧げに描いた夢なんてそう簡単に実現できないって、もうわかった。諦めたもの、置いてきたもの、山積み。じゃあ今、追いかけているのは何だろう。時が経つのを恐れていたノーフューチャーだった僕らは今、過ぎてゆく日々を愛し、それでもなお、何かを追っている。
    シンプルで無骨なサウンド、俯瞰した視線からひたすら平熱で紡がれる言葉。決して真新しいことをやっているわけではないのに、新鮮で無邪気に聴こえてくるのは、慣れ親しんだドラムからギターと歌に転向したから、ではないと思う。
    バンド名に冠された「elrevig」とは、エスペラント語で「空想から目が覚める」という意味らしい。目が覚めて見えたもの。何気ない日常。それを慈しむかのように鳴らされる音。日々は凡庸かもしれないが、いくつもの物語を連れて過ぎていく。僕らが追っているのはきっと未来だ。
    WEEZERというよりSOUL ASYLUMとか、そんな感じ。儚いけど心地よい、一日の終わりにゆっくり穏やかに聴きたい作品。
    ATATA 池谷龍人
  • perfect piano lessonでドラムを叩いているカツヤ君しか知らなかったので、まさかカツヤ君がギターヴォーカルとしてバンドを組んだと聞いたときはびっくりしました。
    メロディのせつない感じと懐かしい感じが個人的に癒しを感じます。めっちゃいいです。空想から目が覚める。聴き終えたらたしかにそんな何とも言えない気分にさせられました。短編フィルムのような楽曲は本当にドラマ性があってどんどん引き込まれていきますよ。要チェックです!
    avengers in sci-fi 長谷川正法
  • 様々な縁が重なって今回コメントをさせていただくことになったのですが、サウンドや歌詞やメロディーやアレンジの至るところに叙情的な絵が隠されていて、それはまるで人の生きざまの様にも思えました。どことなく懐かしい気持ちになれるelrevigの音楽の根源には果てしない程に人間が在るんだよなあ。リリース本当におめでとうございます!
    Rhythmic Toy World 内田直孝

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